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●営業時間
 【3月〜11月】
  9:00〜18:00 
 【12月〜2月】
 9:00〜17:30

 ☆レストラン
 オーダー終了16:00

毎週火曜日定休
 祝祭日の場合は翌日やすませていただきます

◆土山茶について

●土山茶の由来

お茶の新芽土山のお茶は、南北朝時代文和5年(1356年)、南土山常明寺の僧鈍翁が京都の大徳寺から茶の実を持ち帰って寺で栽培したのが起源と伝えられています。

お茶の栽培に適した気候と土壌であったことと、標高の高い山間で収穫の遅い分じっくり成長した自慢の銘茶は、現在でも近江茶の一大産地として土山町の主要産物となっています。


●こだわりお茶の製造過程

農薬・化学肥料を通常の半分以下にして、琵琶湖及び周辺環境への負荷を軽減します

茶畑

茶摘
生茶コンテナ

1.茶畑
管理された茶畑

2.摘み取り
昔ながらの手摘み風景

3.生茶コンテナ
摘み取られた茶葉を集めます

 
蒸し工程
荒揉み工程
仕上げ
4.蒸し工程

5.荒揉み工程
味を濃くするために揉捻機を使用
6.仕上げ
精捻機で形を細長く整えます

●おいしいお茶の入れ方

玉露 湯温50〜60度程度の湯が適し、ゆっくりと(2分くらい)浸出させるのがポイントです。二煎目は、もう少し熱めのお湯で出し、さらりとした風味と美味しさの変化をお楽しみください。
煎茶 上級の煎茶は70度程度の湯温で2分くらい、中級以下の煎茶は90度程度の湯温で浸出されますと美味しく召し上がっていただけます。
かりがね 玉露かりがねは60度程度のお湯が適し1〜2分、煎茶かりがねは80度程度の湯で30秒余りで素早く淹れるのが美味しくお召し上がりになるポイントです。
荒茶 甘み・うま味を強調して浸出する場合は、60度から70度程度の湯温で2分くらい、濃く浸出する場合は、80度から90度程度の湯温で1分程度。お茶漬け等で楽しむ場合は、熱い湯でさらりと出すと美味しく召し上がっていただけます。
番茶 湯冷ましをせず直接熱い湯をたっぷり注ぎ、30秒程度浸出させて飲んでください。煮出さない方が美味しく召し上がっていただけます。
水出しする場合は、1リットルの水に20グラム前後の葉を入れ5〜6時間ほど冷蔵庫で冷やしてお飲みになっても美味しいです。
玄米茶 高温の湯で短時間に浸出させるとおいしく飲めます。
ほうじ茶 高温の湯で短時間に浸出させるとおいしく飲めます。多めに作って冷やして飲むにも最適です。
粉茶 網付き急須や茶こし、お茶パックなどを使うことで簡単にお召し上がりいただけます。ポットのお湯で短時間(10〜20秒)で出していただけると美味しく飲めます。味が抽出しやすいので、冷やしてお飲みになっても美味しいです。